スキルプラステープの特徴のVカットテープです。関節の稼動を妨げず、筋力をサポートします。

膝用テーピングの柄見本

膝用テーピング貼り方

巾50×長さ30mm Vカット/2枚使用

■テープを貼る前にテープのむき方

皮膚の汗や湿気は、タオルで拭き取ってから貼って下さい。テープ台紙の先端の剥離紙を破き取ります。運動前の1時間から30分前に貼るとテープが皮膚となじみます。



 膝テープーピングの貼り方

ヒザをやや曲げた状態で、ひざのお皿の下からお皿を支えるようにテープのV型部をあてます。

アーチを作りながら外膝と内膝に貼ります。 筋肉を最大限にのばしてテープは伸ばさずに貼るのがポイント。

③またもう一本も同様に貼り、完成です。




2枚貼りでさらに強化

膝テープを2枚重ね貼りをして強化する方法です。

1本目のテープは上記の方法で貼り、もう1本も同じく膝を90°以上曲げた状態で、膝のお皿の下から重ねて貼り始め、1本目のテープよりさらに大きなアーチを作りながら太ももを包むように内腿と外腿に重ね貼りします。


腰テープを使ってこんな貼り方も

腰テーピング

巾50×長さ30mm を使って、膝のお皿の下でクロスする様に貼ります。

 




〈テープのはがし方〉

テープをはがす際は、体毛の方向に逆らわず皮膚の引っ張られる部分を指で押さえて、テープを折りかえして、できるだけゆっくりはがします。

  • ※はがれにくい場合は、はがす前にテープを水に十分濡らしてから、はがしてください。
  • ※テープが周回している箇所などは、ハサミなどを使い、テープをいくつかに切断してはがしてください。
◆貼る時が原因によるかぶれ

テープを極端に伸ばした状態で貼った場合、皮膚の一部に過度なストレスがかかったり、変形した状態となり、使用継続時間によっては皮膚が異常に赤くなったりします。 さらに放置すると水疱(水ぶくれ)を生じたりすることがあります。
また、必要以上に締め付けたり、テープのシワやたるみが皮膚に刺激を与えている場合も、同様のトラブルが起こるケースがあります。

◆剥がす時が原因によるかぶれ

テープをむやみに引っ張ったり、強引にはがしたりした場合、皮膚の表面(角質)を剥離してしまうことがあります。
特に粘着力が強いタイプ(激しい動きや汗をかいた状態でもフィットするように設計されたテープ)は、はがし方が重要になってきます。