■テープを貼る前にテープのむき方

皮膚の汗や湿気は、タオルで拭き取ってから貼って下さい。テープ台紙の先端の剥離紙を破き取ります。運動前の1時間から30分前に貼るとテープが皮膚となじみます。


腰用テープの貼り方

■巾50×長さ300mm/2枚使用 

 貼る前に一度、上体そらしをしてみてください。

腰用テーピングの貼り方

テープの先端から5cmぐらいの台紙を破き取り、前かがみの姿勢を保ち背中の仙骨のところから貼ります。

脇腹の肋骨の方へややアーチを描きながら貼ります。※テープは伸ばさずに。


またもう一本も同様に、反対側へややアーチを描きながら貼り完成です。

※テープは伸ばさずに。



〈テープのはがし方〉

テープをはがす際は、体毛の方向に逆らわず皮膚の引っ張られる部分を指で押さえて、テープを折りかえして、できるだけゆっくりはがします。

  • ※はがれにくい場合は、はがす前にテープを水に十分濡らしてから、はがしてください。
  • ※テープが周回している箇所などは、ハサミなどを使い、テープをいくつかに切断してはがしてください。
◆貼る時が原因によるかぶれ

テープを極端に伸ばした状態で貼った場合、皮膚の一部に過度なストレスがかかったり、変形した状態となり、使用継続時間によっては皮膚が異常に赤くなったりします。 さらに放置すると水疱(水ぶくれ)を生じたりすることがあります。
また、必要以上に締め付けたり、テープのシワやたるみが皮膚に刺激を与えている場合も、同様のトラブルが起こるケースがあります。

◆剥がす時が原因によるかぶれ

テープをむやみに引っ張ったり、強引にはがしたりした場合、皮膚の表面(角質)を剥離してしまうことがあります。
特に粘着力が強いタイプ(激しい動きや汗をかいた状態でもフィットするように設計されたテープ)は、はがし方が重要になってきます。