運動時の脚力・持久力保持!脚の疲労軽減、つり防止。下半身が安定します。


脚用テーピングの柄見本

脚用テーピングの貼り方

■巾50×長さ350mm/2枚使用

■テープを貼る前にテープのむき方

皮膚の汗や湿気は、タオルで拭き取ってから貼って下さい。テープ台紙の先端の剥離紙を破き取ります。運動前の1時間から30分前に貼るとテープが皮膚となじみます。


すね用テーピングの貼り方

下半身の張力が高まり、運動時の下半身が安定し、立位姿勢を安定させます。上半身の動きが軽く楽になり、脚の疲労を前面サポートしてくれます。さらに脚のつり防止にもなります。

1.テープ先端を、足の甲の中央から貼りだします。
1.テープ先端を、足の甲の中央から貼りだします。
2.テープをやや引きながら足首の中央を通り、外側へ。
2.テープをやや引きながら足首の中央を通り、外側へ。
3.ひざ下の外側まで貼ります。反対の脚にも同じように貼ります。
3.ひざ下の外側まで貼ります。反対の脚にも同じように貼ります。

※テープは伸ばさずに、貼る部分を十分に伸ばして貼る。両足に貼ることで体のバランスが整い、下半身が安定します。


足裏用テーピングの貼り方

足裏からアキレス腱に貼る事で体をバランスを向上させます。歩行時の脚への衝撃を吸収・緩和し歩行・立位姿勢を安定させます。長時間の運動中の脚の疲労を軽減し、しっかりと安定した脚力と下半身ができます。

アキレス腱の保護、長時間の運動中の疲労を軽減し、安定した脚力に!

1.足首を90°曲げ、足裏の指の付け根から
1.足首を90°曲げ、足裏の指の付け根から
2.かかとに向かってテープを引っ張らず、真っすぐと
2.かかとに向かってテープを引っ張らず、真っすぐと

3.かかとを通りアキレス腱まで貼ります。
3.かかとを通りアキレス腱まで貼ります。
4.両足に貼ります。
4.両足に貼ります。



フクラハギ用テーピングの貼り方

■巾50×長さ350mm/4枚使用

フクラハギの疲労回復、脚のツリ防止に

1.1枚目を足裏のかかとからアキレス腱を通し内側のフクラハギに向かって
1.1枚目を足裏のかかとからアキレス腱を通し内側のフクラハギに向かって
2.テープを引っ張らずに、真っすぐ貼ります。 3.2枚目も同じく足裏のかかとからアキレス腱を
2.テープを引っ張らずに、真っすぐ貼ります。

3.2枚目も同じく足裏のかかとからアキレス腱を通し外側のフクラハギに向かってテープを引っ張らずに、真っすぐ貼ります。
3.2枚目も同じく足裏のかかとからアキレス腱を通し外側のフクラハギに向かってテープを引っ張らずに、真っすぐ貼ります。
4.反対の足にも同じように貼ります。フクラハギの疲労回復、脚のツリ防止に。
4.反対の足にも同じように貼ります。


かかとからアキレス腱を通り、フクラハギに向けて1本貼った場合も充分に効果があります。



〈テープのはがし方〉

テープをはがす際は、体毛の方向に逆らわず皮膚の引っ張られる部分を指で押さえて、テープを折りかえして、できるだけゆっくりはがします。

  • ※はがれにくい場合は、はがす前にテープを水に十分濡らしてから、はがしてください。
  • ※テープが周回している箇所などは、ハサミなどを使い、テープをいくつかに切断してはがしてください。
◆貼る時が原因によるかぶれ

テープを極端に伸ばした状態で貼った場合、皮膚の一部に過度なストレスがかかったり、変形した状態となり、使用継続時間によっては皮膚が異常に赤くなったりします。 さらに放置すると水疱(水ぶくれ)を生じたりすることがあります。
また、必要以上に締め付けたり、テープのシワやたるみが皮膚に刺激を与えている場合も、同様のトラブルが起こるケースがあります。

◆剥がす時が原因によるかぶれ

テープをむやみに引っ張ったり、強引にはがしたりした場合、皮膚の表面(角質)を剥離してしまうことがあります。
特に粘着力が強いタイプ(激しい動きや汗をかいた状態でもフィットするように設計されたテープ)は、はがし方が重要になってきます。